修理

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デンマークの町中でこうした古い建物を補修している現場をよく見かけました。

古い物が壊れたから新しい物を、という前に直して使おうという考えが浸透しているのだと思います。

さて、前回のblogにてカメラが壊れたことを書きましたがやっと修理に出しました。
簡易的な料金表をぱっと見たときに2,000円とあったので、安いじゃんと思いお願いした所その金額は店の手数料で、「あけてみないと分からないけど実費で14,000円位かかるかもと」いわれてしまいました。

買って2年も経っていないのに壊れてしまい、さらにその修理代が販売価格の1/3程度もかかる。デジカメはすぐに新しい機種が出てきて半年もしないうちに自分の持っている物は最新型ではなくなってしまう。
物を大事に使うという考えが起きてこないような消費サイクルが家電製品には出来上がってしまっている。

新しい物を手にしたときの感動も分かるのですが、1つの物をこれでもか、というほど愛着を持って使い続けるのも良いと思います。
by suf-teak | 2008-09-05 17:54


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